海外インターンシッププログラムについて

財団が主催する安心の学生インターンシップ。帰国後に修了証を交付します。
南インドのトリバンドラムで現地の人々や文化と交わりながら、グループで楽しく、真剣に英語やビジネススキルを学べる短期インターンシップです。

プログラム内容

1.対象者

・大学生及び大学卒業後2年以内の方。
・心身ともに健康な人。
※英語のスキルや資格は特に必要ありません。

2.参加者の声

なぜこのプログラムの参加を決めたのですか

 高校の頃に読んだ『インドなんか二度と行くもんか!』を読んで以来、インドに興味を持ち始めました。その本は題名通りインドに行きたくなくなるような内容ですが、それでも行きたくなるようなインドの魅・・・

3.参加費

期間 費用 宿泊費 食費 航空券 給与
30日まで 213,840円(税込) 含む 一部含む 含まない なし
60日まで 302,400円(税込) 含む 一部含む 含まない なし
90日まで 388,800円(税込) 含む 一部含む 含まない なし
91日以上 受け入れ先との調整が必要なのでご相談ください。

4.プログラムの特徴

 もし、あなたが将来世界を舞台に活躍したい、貢献したいと思っているのであれば、その土地で自分が必要な人間であると思われることが第一歩です。
その為にはまずその土地に住み、文化や習慣を学び、尊重し、人々をリスペクトすることが必要です。

 今回、皆さんにインターンシップを行っていただく企業はYlem Infotechという南インドのトリバンドラムにある企業です。Ylem Infotechは2010年1月に事業を開始し、現在はスタッフが15名の少人数企業ですが、事業拡大の為様々なプロジェクトを立ち上げています。彼らは世界を良くしていきたいという夢があります。
そんなYlem Infotechの職場ではスタッフ1人1人が仕事を任せられることにより、人に仕える「仕事」ではなく、自分で事業を動かす「自分事」とすることで多くの成果をあげています。
現在急成長中のYlem Infotechでインターンシップをすることで皆さんにもその熱い情熱に触れていただきたいと思っています。

 「財団法人グローバル人材開発の提供する海外インターンシッププログラム」を通じて、今後の就職活動や世界で活躍することに活かしていただけたらと思います。

YLEM INFOTECH PRIVATE LIMITED

5.プログラム詳細

 プログラムは通常6人〜8人のグループで行います。グループでプログラムを進めていくことで仲間意識や競争意識が芽生え、今後社会人になってから必要になることを沢山学ぶことができます。
プログラムの内容は英語の個別レッスンやグループ研修、パソコンを使った実践的なビジネス研修を行います。
また、土日はグループの仲間とYlemスタッフが合同でインドの最南端ツアーを敢行したり、船上で食事ができるケララ州名物のハウスボートツアーをしたりと、研修のない日も盛りだくさんの内容となっています。
住まいは街中にあるホステルに宿泊していただくことになります。

Globishによる英語研修
グローバル人材開発が推奨するGlobishは世界の共通言語とすることを目指しフランス人のジャン・ポール・ネリエール氏が開発したコミュニケーションツールです。
現在英語を第一言語として話すネイティブの人は世界中で約4億人。また、第一言語ではなくコミュニケーションのツールとして英語を話す人は世界中で約10億人います。しかし、約61万語あるとされる英単語を使いこなし、会話をすることは非ネイティブにとって並大抵のことではありません。Globishではそんなネイティブではない人が約1500語の基本単語に限定して使うことでネイティブとも非ネイティブともコミュニケーションが取ることができます。
Globishは非ネイティブの人がコミュニケーションを行う際の最良の手段なのです。

今回、Globishによる英語研修では今までに習った限られた英単語を使い、日本人が苦手とされている「話す」「聞く」を中心としたトレーニングを行います。全く英語が話せなかった方も1ヶ月間でプライベートでの簡単なコミュニケーションはもちろん、仕事でのやり取りも行えるレベルにしていただきます。

OJTビジネス研修
OJTビジネス研修では実践的にウェブサイトの企画、運営を通じて、パソコンの基本操作やインターネットやクラウドサービスの基礎知識や活用方法、商品やサービスの企画、マーケティングのスキルを身につけていただきます。
パソコンやインターネットのスキルが全くない方も安心して参加できます。

施設でのボランティア
現地の施設へ行きインド人たちと触れ合う場です。中には英語が話せないインド人もいます。
しかし言葉が例え通じなくてもそこには人間同士伝わるものがあります。
言葉を越えた5感を使ったコミュニケーションで今まで感じたことのない体験をすることができるはずです。
ボランティア施設で現地の人たちと触れ合うことで本当のインドを知ることができ、新しい自分自身に出会うことができるでしょう。

日印文化交流
ホリデーツアーでは土日の休みを使い、インターンシップ生で旅行へ行く企画です。
行き先はパワースポットでもあるインドの最南端のカニャークマリやココナッツの木が生い茂る有名なコヴァーラムビーチ、また、豪華な船の上で食事や宿泊ができるハウスボート等です。
また、ケララが発祥の地である伝統マッサージ医療「アーユルヴェーダ」や「ヨガ体験」もしていただきます。

6.参加までの流れ

こちらのインターンにご興味を持った方はまずは下記のフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。メールを受信後、こちらからご連絡させていただきます。

その後は、ご応募→事前打ち合わせ日時の決定→スカイプビデオor東京事務所での渡航前打ち合わせ→申込書送付→ビザ申請等の渡航準備→ご入金→インド渡航
といった流れになります。
トリバンドラム空港にご到着後、スタッフが空港でお待ちしており、宿泊施設までご案内いたします。

平日 09:00-19:00
電話番号: 03-4590-7922
海外インターンシップ担当:太田

7.Q&A

Q.研修場所であるトリバンドラムの治安はどうですか?
A.トリバンドラムはインドで一番治安が良く、日本と比較しても良いといわれます。強盗等の凶悪犯罪に関してはまずありません。とはいえ、日本人はどうしても目だってしまうので滞在中は貴重品の管理は怠らないでください。また、夜中に女性1人で出歩いたり、タクシーや物売りをしているインド人を挑発するような行動は控えてください。
そういったマナーさえ守れば、人々はみんな穏やかで笑顔で優しく接してくれます。

Q.インドでの生活費はどのくらいですか?
A.インドの生活費は私たち日本人の感覚からすると、とても安く感じます。
食事は一食50ルピー〜100ルピー(80円〜160円)、チャイが10ルピー(約15円)、エアコンなしのバスが初乗り5ルピー(約8円)、エアコン付きバスが初乗り10ルピー(約15円)です。
感覚的には日本の物価の5分の1程かそれ以下です。
参考として、現地日本人スタッフの生活費は1ヶ月約2万円弱程です。(家賃を除く)

Q.トリバンドラムには日本人は何人位いるんですか?
A.トリバンドラムにいる日本人は現在約20人程です。デリーやムンバイ、バンガロールに比べ日本人の数はまだまだ少ないです。日本人が多いと日本食料理屋があったり、日本のものが比較的簡単に手に入るといったメリットもありますが、すぐに日本人に頼ってしまうといったデメリットもあります。
トリバンドラム市内では日本人に出会うことはまずありません。何をするにもインド人と話さなくてはいけないので、「英語を話さなければいけない状況」が常にあります。もちろん会社には日本人スタッフはいますので、何かあればいつでも相談できる環境です。

Q.インドでの食事はどうしているのですか?
A.インドでの主食は皆さんの想像通りカレーです(笑) しかし、日本と違うのはカレーの種類が膨大にあるということです。さすがカレー大国のインドといった感じです。
もちろんカレーの他にも様々な料理があります。街中にあるレストランではチャーハンや焼きそばは当たり前のようにありますし、お洒落なイタリアンレストランもあります。
職場には様々なレストランが併設されているフードコートがあり、宿泊先の近くにも定食屋(カレー屋?!)があるので心配ありません。

Q.衛生状態はどうですか?
A.世界の中でもトップクラスの衛生状態を誇る日本で育ってきた我々の感覚からするとトリバンドラムは決して綺麗とはいえません。街中にはごみが落ちていることもよくあります。
しかし実際に来て思ったことは「思っていた程ではないな。」といったのが正直な感想です。
よく海外に行かれる方で歯磨きの際の水もミネラルウォーターを使うといったことを耳にしますが、こちらではそこまでする必要はありません。
体調管理には気をつけていただきたいですが、気にしすぎてしまうとストレス等で体調を崩してしまうこともあるので、ほどほどで大丈夫です。

Q.英語力等の特別なスキルが必要ですか?
A.英語力は必要ありません。また、特別なスキルや知識も何も必要ありません。
今いるYlemの日本人スタッフもインドに来た当初は英語を話せなかった人がほとんどです。しかし、インド人や他の外国人と話していくうちに段々と英語を話せるようになりました。
今ではみんな英語で冗談を言い合ったり、仕事の話をできるようになるなど、インドに来て英語力が物凄く伸びています。英語を全く話せない方も心配しないでください。

イメージしてみてください。
全く英語が話せなかったあなたが1ヶ月間インドでのインターンシップを終え、外国人と英語で冗談を喋っているのを。

Q.宿泊施設はどういったところですか?
A.宿泊施設はYlemスタッフも住んでいる寮です。2人1部屋で同じインターンシップ生と一緒に住んでいただきます。
もちろん男女同じ部屋になることはありません。

Q参加費には何が含まれていますか?
A.参加費に含まれるものは、

・宿泊費
・英語研修費用
・ビジネス研修費用
・終了書の交付
・日本でのカウンセリング

参加費には含まれないものは、

・日本からインドまでの往復空券
・現地での交通費
・海外旅行保険
・食事代
・オプショナルツアー代金
・個人の出費

です。

8.お問い合せ

平日 09:00-19:00
e-mail : intern @ ghd.or.jp
※@前後の空白を抜いてください。

電話番号: 03-4590-7922
海外インターンシップ担当:太田

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