GHDJセミナー案内

世界銀行セミナー「世銀 PIC連続コーヒーアワー」終了

2010年8月5日(木)、6日(金)
会場:「世界銀行 東京情報センター(PIC)」
テーマ:「グローバル人材って」

第一夜「グローバル視点のエネルギーと環境」

〜日本はどのように貢献できるのか〜

2010年8月5日(木)午後6時30分〜午後8時

スピーカー

千原 大海

内容

日本は、乏しいエネルギー資源、狭い国土という環境面での制約のなか、知恵を絞って、エネルギーや環境技術を発展させてきました。今や、環境大国、知的資源輸出国として世界からも一定の評価を受けています。これらの人的資源価値を、国際技術協力や民間投資を通じてグローバルに展開して、地球社会に貢献しなければならないと考えます。そして、この貢献の活動こそが新たな日本の発展の踊り場であるはずなのに、現実はグローバルに展開する組織、人材、手法等の開発や整備については、欧米諸国と比較して遅れており、早急の対応を次世代に迫っているのが実情です。民間エンジニアリング会社や国際技術協力事業で40年以上に渉り多数の海外プロジェクトに携わってきた経験からお話します。

第二夜「社会人のためのグローバル・コミュニケーション」

〜英語力? コミュニケーション力?〜

2010年8月6日(金)午後6時30分〜午後8時

スピーカー、パネリスト

千原 大海 (前述)
高山 巧
近藤 由紀子

内容

グローバル社会が進むに伴い、コミュニケーションスキルが益々重要になってきています。 単に共通語としての英語力ではなく、むしろ対話力や交渉力が必要となっています。お互いの歴史や文化的な背景を理解したコミュニケーションを通してはじめて、円滑に政治、ビジネス、文化活動が可能となります。ではそのグローバル・コミュニケーション・スキルとは何でしょうか?
国際活動やビジネスでの経験が豊富な3名のパネリストが主題について、それぞれの経験も踏まえ、ショートスピーチを行います。また1500語で英語が話せる“GLOBISH”や自己分析、対人スキルの向上などの紹介も交え、パネル討議をしたいと思います。
日本のこれからの立ち位置を考えると、“グローバル・コミュニケーション力”で世界の中で自らの意見を発信し、国際人として対応していくことが必須であり、“グローバル人材開発”の観点から参加者と一緒に考えていきます

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Globish
The World Over
Jean-Paul Nerrire
Devid Hon


世界のグロービッシュ
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1500語で通じる非ネイティブ英語
グロービッシュ[入門]
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「グロービッシュ」の極意

白崎善宏 著